中性脂肪と痛風について様々な情報を紹介します。
中性脂肪の増え過ぎはとにかく体に良くないというイメージが強いと思いますが、ひとつ問題なのが、中性脂肪が増えすぎていても痛みなどの自覚症状があまり無いという事があると思います。
しかし、中性脂肪の増加によって起きる様々な病気を防ぐ為にも、中性脂肪を減らしたい場合も早めの対応が大切となってきます。
その、中性脂肪と関わる様々な病気には、高脂血症、心筋梗塞、脳梗塞、脂肪肝、痛風、狭心症、動脈硬化、糖尿病などがあると言われています。
今回はその中でも痛風について見て行きたいと思います。
突然足の親指、特につけ根が激痛に襲われる、風が当たるだけでも痛い、そのような状態を痛風と言います。
痛風の痛みはとても激しく、ピークの時には体も動かせない状態になります。
それほどの痛みのある痛風ですが、1?週間ほどで何事も無かったかの様に痛みが治まってきます。
この痛風は血液中に尿酸が増えすぎる事によって起こる症状です。
尿酸は過剰に増えると、針状の結晶となり体の様々な箇所に沈着して関節などに沈着した場合に痛風発作となります。
痛風とは中年の肥満の男性の病気というイメージが強いものでしたが、最近では10代や20代の人にも発症する病気という事が分かり、増加傾向にもあるそうです。
尿酸値が高めと診断されたら、早めに専門医を受診する事が大切になってくるようです。
また痛風は「ぜいたく病」とも言われ、食生活と深い関わりのある病気ですので、専門医の受診と共に、食生活の改善も必要となってきそうです。
肌荒れに対してどのようなサプリメントで改善されるのでしょうか。
サプリメントとは「補助食品」という意味です。
本来食事から摂取するのが望ましい栄養ではありますが、不足気味の栄養素を簡単に補えますので活用しましょう。
◇ビタミン
ビタミンの殆どは体内で生成されませんので、食品から摂らなければなりません。
ビタミンの種類はたくさんあり、働きも多様です。
それぞれのビタミンの働きを理解し、バランスを良く摂取することが大事です。
◇ビタミンB
ビタミンBが不足すると、皮膚の組織悪化となり、肌荒れしやすくなります。健康に肌や髪、粘膜などを保つために欠かせません。
◇ビタミンC
肌の免疫力を高め、コラーゲン生成に関係し、ハリのある肌を保ちます。また、シミやそばかすを防ぎます。
◇ビタミンE
ビタミンEは血液の流れを改善し、新陳代謝を高めてくれるので、老廃物を取り除き、うるおいを保つ効果があります。
シミ、そばかすなどの予防にも役立ちます。
◇ミネラル
体を正常に保つためにミネラルは欠かせません。
体内での必要量はわずかではありますが、ミネラル不足になると、基本となる防御機能、活動機能、生殖機能が低下してしまいます。
◇大豆イソフラボン
近年よく耳にしますが、骨粗しょう症の予防や、にきびなど肌荒れの防止効果もあると言われています。
◇ローヤルゼリー
糖分、資質、たんぱく質の三大栄養素とビタミン、ミネラル全てが含まれています。
肌荒れの予防、免疫力のアップ、アレルギー抑制、抗菌の美容効果も高いため評価されています。
冷え性の人にとって、寒い冬は辛い季節ですよね。
夜眠る時に、冷たい布団ではなかなか寝付くことができない!という冷え性の人は、寒さを改善するために電気毛布を使っている、という人は多いのではないでしょうか。
しかし、電気毛布は間違った使い方をすると、私達の健康を損なってしまう場合があります。
電気毛布を使うと、朝起きると熟睡した感じがしなかったり、体がだるかったり、といったことはないですか?
私達は、寝ている間は体温を下げてエネルギー代謝を抑制し、脳や心臓など、体全体を休ませています。
電気毛布を使ったままで寝ていると、寝ている間でもうまく体温が下がらなくなってしまう場合があります。そうすると、本来休んでいるはずの体が、十分に休めなくなってしまうのです。
さらに、このような状態が続くと、電気毛布を使っていない時でも、体温がうまく下がらなくなってしまいます。
また、温かくなりすぎている布団の中では、必要以上に汗をかいてしまうので、皮膚にとっても良くありません。
けれど、電気毛布はとっても温かくて、これがないと眠れない・・という人は、布団に入る前まで電気毛布をつけておいて、寝る時にはスイッチを切っておきましょう。
電気毛布の設定温度はあまり高くしないようにしましょうね。
また、「湯たんぽ」を使ってみてはどうでしょう。
最近、ちょっとしたブームになっていますよね。
足元に置いておけば、十分に温かくして眠ることができますし、自然に温度が下がっていくので安心です。
高齢の方や、妊婦さん、赤ちゃんがいるお家の人は、是非こんな方法で寒さをしのいでみてくださいね。
〈下準備〉
・木綿豆腐は、約3cm角に切っておきます。
・しめじは、根元を切ってほぐしておきます。
・にらは、約3cmの長さに切ります。
・にんにくは、みじん切りにしておきます。
・固形コンソメ1つを水200ccで溶きます。
・カレールウは細かく砕きます。
〈材料・2人分〉
・木綿豆腐 ・・・・1丁
・にんにく ・・・・1片
・牛ひき肉 ・・・・80g
・しめじ ・・・・1パック
・にら ・・・・2本
・カレールウ ・・・・2片(40g)
・コンソメスープ ・・・・200cc
・醤油 ・・・・大さじ1杯
・オリーブ油 ・・・・大さじ1杯
・ご飯 ・・・・お茶碗に軽く1杯程度(約120g)
〈作り方〉
(1)フライパンにオリーブ油をひき、あたたまったらニンニクを入れ、ニンニクの香りが出てきたら、ひき肉、しめじを入れて炒めます。
(2)さらに、はじめに準備しておいたコンソメスープとカレールー、醤油を加えます。
(3)(2)が煮立ってきたら豆腐を加えて火を通します。
(4)ニラを加えてさらに1分ほど煮たら、あたたかいご飯にかけて完成です♪
今回のダイエットレシピは豆腐としめじを使ってボリューム感たっぷりな一品にしあがりました♪
豆腐としめじで満腹感を得ることができますので、ご飯を控えることができるのがダイエットレシピならではですね!!
豆知識ですが、豆腐にはご存知の通り、大豆が原料となっています。
ですが、大豆の食物繊維以外の栄養素があり、大豆よりも吸収されやすく、胃の強くない方も効率よくたんぱく質を摂取できます。
他にもがんや動脈硬化、糖尿病などの予防をする働きもあり、さらに夏バテや胃を強くする働きがあります。
肌荒れの中でも馴染みの深い「にきび」について考えましょう。
◇にきびが出来る仕組み
にきびは、脂腺の働きが活発になり、毛穴の中に皮脂や角質が詰まり、そこに「アクネ桿菌」などの細菌が発生して炎症を起こしたり、荒れたりし、化膿して出来る症状です。
◇にきびが出来る原因
1.洗顔
洗顔をし過ぎると必要な皮脂まで洗い流してしまい顔の表面に皮脂が不足します。
不足した皮脂を補おうと体は考えますので今度は逆に皮脂が活発に分泌され、にきびの原因になります。
◇ホルモンのバランス
思春期ににきびが良く出来ますが、原因としては男性ホルモンに皮脂腺を活発にさせる作用があり、女性にも男性ホルモンの分泌が思春期は増加するので、男女ともにきびが出来やすくなります。
◇化粧品
ファンデーションやクリームは脂分を含むため、毛穴を塞いでしまい、にきびや肌荒れを悪化させやすいです。化粧品には化学成分が含まれている場合が多いため、ニキビの原因にもなります。
◇ストレス
ストレスがたまってくるとホルモンのバランスが崩れやすく皮脂の分泌量が乱れるので、肌には悪影響となります。
◇便秘
便秘は腸の中に老廃物が長時間溜まる事になるので、老廃物が体内に吸収され、肌荒れを起こす原因になります。
◇食生活
脂の多い食事や糖分が多いもの、香辛料が強いもの、そんな食事を取りすぎるとにきびや肌荒れが出来やすくなります。ビタミンBが不足すると肌荒れの原因になり、ビタミンCが不足すると肌を保護する機能を損なったりします。